
📘 C言語のきほん PartⅣ 〜C言語を“使いこなす”最終ステージへ〜
【作成中】
ここまで本当におつかれさまでした 😊
PartⅠから積み重ねてきたあなたは、もう立派なC学習者です。
『C言語のきほん PartⅣ』 は、このシリーズの総仕上げ。
C言語の核心である「メモリ」「構造体」「ビット」「ファイル処理」まで踏み込み、
“書ける”から“使いこなせる”へレベルアップしていきます。
独学でも一歩ずつ理解できるように、丁寧に解説していますので安心してくださいね。
🌟 PartⅣで身につく力
✔ メモリを安全に扱える
✔ ポインタを正しく使いこなせる
✔ 構造体でデータ設計ができる
✔ ビットレベルでの理解ができる
✔ ファイル入出力で実践的な処理ができる
💬 こんな方におすすめ
✔ C言語を“基礎レベル”で終わらせたくない方
✔ 本格的に低レイヤーまで理解したい方
✔ 組み込みやシステム開発に興味がある方
✔ 独学でも体系的に仕上げたい方
PartⅣは少し難易度も上がります。
でも、その分「わかったときの達成感」は格別です。
ここまで来れば、
あなたはもう“C言語を学んだ人”ではなく、
“C言語を理解し始めた人”です。
最後まで一緒に、C言語の世界を楽しみましょう 😊
🧠 第14章:ポインタとメモリ管理
いよいよC言語の本丸です。
✔ malloc / realloc / free による動的メモリ管理
✔ memcpy / memset でメモリを直接操作
✔ snprintf / sscanf で文字列を自在に扱う
✔ 関数からポインタを返すときの注意点
✔ コマンドライン引数の活用
「なぜローカル変数のアドレスを返してはいけないの?」
そんな疑問も、ちゃんと仕組みから理解できます。
ここを乗り越えると、C言語のメモリモデルがしっかり見えてきます。
🧩 第15章:構造体でデータをまとめる
実践的なプログラムには欠かせない「構造体」。
✔ 構造体の定義と利用
✔ 構造体の配列
✔ 入れ子構造
✔ ポインタで構造体を扱う
✔ 関数とのやり取り
データを“ひとかたまり”として設計できるようになると、
一気に本格的なプログラムが書けるようになります。
「Cでアプリを作る」という感覚が、ぐっと現実味を帯びてきますよ 😊
🔢 第16章:ビットと数値の内部表現
C言語の強みは「ハードウェアに近い」ということ。
✔ 整数型の内部表現
✔ 符号やサイズの違い
✔ 浮動小数点数の仕組み
✔ ビット演算子(&、|、^、<<、>>)
「メモリの中ではどうなっているのか?」
という視点から理解できるようになります。
少しマニアック? いえ、ここが面白いところです✨
📂 第17章:ファイル入出力の実践
最後は実践的なファイル処理。
✔ テキストファイルの読み書き
✔ 書式付き入出力
✔ バイナリファイルの扱い
プログラムが外部データとやり取りできるようになると、
世界が一気に広がります。
「保存する」「読み込む」ができるようになると、
もう立派な実用プログラムです。
