📘 C言語のきほん PartⅢ 〜C言語の“本質”にぐっと近づくパート〜

PartⅠ・PartⅡをがんばってきたあなたへ。
いよいよC言語の核心に触れるステージに進みます 😊

『C言語のきほん PartⅢ』 では、配列・ポインタ・標準ライブラリ・関数といった、
「Cらしさ」がぎゅっと詰まった内容をやさしく丁寧に解説します。

独学でも安心して読み進められるように、
ひとつずつ、順番に理解できる構成になっています。

🌟 PartⅢで得られること

✔ 配列と文字列をしっかり扱える
✔ ポインタの仕組みが理解できる
✔ 標準ライブラリを活用できる
✔ 関数でプログラムを整理できる
✔ C言語の構造が見えてくる

💬 こんな方におすすめ

✔ C言語をもっと深く理解したい方
✔ ポインタでつまずきたくない方
✔ 実用的なコードを書けるようになりたい方
✔ 独学で着実にステップアップしたい方

PartⅢは、少しだけチャレンジングな内容も含まれます。
でも大丈夫。順番に読み進めれば、ちゃんと理解できるようになっています。

焦らなくてOK。
あなたのペースで、一歩ずつ。

C言語の「本当のおもしろさ」に、いっしょに近づいていきましょう 😊

📦 第10章:配列と文字列を自在にあやつる

ここでは「データをまとめて扱う」力を身につけます。

✔ 1次元配列とfor文の組み合わせ
✔ sizeofを使った要素数の求め方
✔ 2次元配列と二重ループ
✔ char型配列で文字列を扱う方法

文字と文字列の違いも、ここでしっかり整理します。

「複数のデータを効率よく扱える」ようになると、
プログラムの表現力が一気に広がりますよ ✨

01 同じ型のデータをまとめる配列02 1次元配列の基本操作
03 配列の宣言と初期化04 for文で配列を処理する
05 sizeofで配列要素数を求める06 制御文で配列を処理する
07 多次元配列の使い方08 2次元配列を初期化して使う
09 2次元配列を二重ループで処理する10 2次元配列のデータを条件で処理する
11 文字と文字列の違いを理解する12 char配列に文字列を設定する方法
13 2次元配列の文字列を表示する14 制御文で文字列を処理する

👉 第11章:ポインタの基礎と応用

C言語といえば、やっぱりポインタ。

ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、
この章ではアドレスの意味から丁寧に説明します。

✔ 変数や配列のアドレスを調べる
✔ ポインタでデータを“指す”
✔ ポインタの配列を使って文字列を扱う

「なるほど、こういう仕組みだったのか!」
そんな納得感を大切にしながら学べます 😊

01 ポインタの基本を学ぶ02 配列のアドレスを調べる
03 アドレスとポインタの関係04 ポインタが変数を指す
05 ポインタで配列を指す06 ポインタで文字列を操作する
07 ポインタで文字列リテラルを指す08 ポインタの配列で複数の文字列を指す
09 ポインタの理解を深める演習10 ポインタのミスとNULLポインタ

🛠 第12章:標準ライブラリ関数を活用する

自分で全部書かなくても大丈夫。
C言語には便利な標準ライブラリが用意されています。

✔ getchar / putchar
✔ fgets / puts
✔ strlen / strcpy / strcat / strcmp
✔ is~ や to~ 系の文字操作関数
✔ sqrt / pow / sin / cos
✔ atoi / rand などのユーティリティ関数

「知っている」だけで、プログラムの幅がぐんと広がります。

ヘッダファイルと #include の関係も、ここでしっかり理解できます。

01 C言語の標準ライブラリ関数02 #include 指令とヘッダファイルのしくみ
03 C言語の標準入出力関数04 文字列を入出力する(fgets、puts)
05 文字列操作関数を使う06 文字列を連結する(strcat、strncat)
07 文字列を比較する(strcmp、strncmp)08 文字列内を探す(strchr、strstr)
09 文字を変換する(toupper、tolower)10 数学関数を使う
11 平方根とべき乗を求める(sqrt、pow)12 切り上げ、切り下げ、四捨五入を行う(ceil、floor、round)
13 三角関数を使う(sin、cos、tan)14 一般ユーティリティ関数を使う
15 疑似乱数を生成する(srand, rand)

🧩 第13章:関数とプログラムの構造

いよいよ“本格的なプログラム設計”へ。

✔ 関数の定義と呼び出し
✔ 引数と返却値のパターン
✔ アドレスを渡す方法
✔ 複数の値を扱う工夫
✔ スコープと記憶クラス
✔ 分割コンパイルのしくみ

「長いプログラムを整理して書く」力が身につきます。

ここを理解すると、
“なんとなく書いていたコード”が“設計されたコード”に変わります。

01 関数の基礎と引数の受け渡し02 関数を定義する
03 関数の呼び出し方04 関数プロトタイプ宣言の書き方と役割
05 関数を組み合わせて使う06 関数の4つのパターン
07 引数を受け取る関数08 値を返す関数
09 main関数の返却値と引数10 値渡しの基本
11 アドレス渡し(ポインタ渡し)の仕組み12 配列とポインタの関係を知ろう
13 多次元配列を渡す14 return文の基本
15 なぜポインタを使うのか16 ローカル変数とグローバル変数
17 ローカル変数とグローバル変数のスコープ18 記憶クラスの基本
19 ローカル・グローバル・静的変数の整理20 分割コンパイルとリンクの仕組み
21 externで変数を共有する22 関数の応用(マクロと再帰)