C言語入門|これが正しい書き方!C言語プログラムを上手に書くための3つの意識

C言語を書いていると、「うまく動かない!😢」という瞬間が必ずやってきます。
でも実はその多くが、“書き方の意識”を変えるだけでスッと解決してしまう問題なんです。

ここでは、C言語プログラムを上手に書くための 3つの大切な意識 を、
サンプルコード・表・図をまじえてわかりやすく紹介します。
これを意識するだけで、あなたのC言語スキルは一気にレベルアップしますよ🌈✨

✏️ C言語プログラムの「書き方の流れ」を軽くおさらい

そもそもプログラムは、次のような流れで作ります👇

📝 C言語プログラムの書き方(流れ)

① どんなプログラムを作るか考える  
② プログラム名を決める  
③ sample.c のようにソースファイルとして保存  
④ 外側のパターン(#include や main宣言)を書く  
⑤ 内側に処理を書く(printf などの命令を書く)

ここまではシンプルですよね😊
しかし!
この⑤の「内側を書く」でつまずきやすいのが初心者の共通点…💦

だからこそ、ここから紹介する 3つの意識 がとても大事なんです。

🎯 大切な意識①「正確に記述する」

C言語は“ごまかしが効かない言語”です。
見た目が似た記号でも、1文字でも間違えると動いてくれません😵‍💫

特に以下の点は要注意です👇

⚠️ 間違いやすい文字の例(表)

意識するポイント説明
半角で書く英数字・記号はすべて半角が基本
大文字と小文字ABC と abc は全く別物!
似た文字O(オー)と 0(ゼロ)、l(エル)と 1(イチ)
よく混同する記号;(セミコロン)と :(コロン)、. と ,
カッコの種類() と {} と [] はすべて用途が違う

これらを正しく書けるように、まずは外側の部分を完璧に書けることが大事です。

🌟 例:外側の部分(決まりごと)

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    printf("Learning correct C writing rules!\n");
    return 0;
}

ここで登場する命令の説明もしておきましょう👇

🧩 命令の解説(表)

命令書式役割
printfprintf("文字列", 値…);画面へ文字を表示する。
returnreturn 数値;main関数を終了し、OSへ終了コードを返す。

特に #include <stdio.h> と int main(void) は “暗記レベル” で覚えておくと、
書くスピードがグッと上がりますよ✨

🎀 大切な意識②「上から書かない!外から内へ書く」

初心者にとても多いのが、ブロックの閉じ忘れエラーです💦
例えばこんなパターン👇

{
   …(内容を書いているうちに)
 } を忘れる!

原因は “上から順に書こうとすること” です。

🚨 上から書くと失敗しやすい理由

手順問題
① { を書くOK
② 中身を書く夢中になる
③ } の書き忘れエラー!😢

そこでおすすめなのが…

💡 外側 → 内側へ書くスタイル!

こちらの書き方なら、ブロックのミスは激減します✨

🔧 正しい書き方の流れ

① ブロックを開いてすぐ閉じる

int main(void)
{
}

② その中へ処理を書く

int main(void)
{
    printf("Hello from inside block!\n");
}

これなら、

✔ 開いたら必ず閉じる
というルールが守れるので安心です🌸

🌼 大切な意識③「読みやすいソースコードを記述する」

プログラムは 書く時間よりも“読む時間”の方が長い とまで言われます。
だからこそ、読みやすいコードを書くことが重要なんです👀✨

👇 読みやすいコードの特徴

良い書き方説明
適切なインデントブロックの階層がひと目でわかる。
わかりやすいコメント「何の処理か」がすぐ理解できる。
意味のある変数名a や b ではなく、count や total のようにする。
一行に詰め込まない1行1処理を意識する。

🌟 例:読みやすいサンプルコード

#include <stdio.h>

int main(void)
{
    int score = 95;

    printf("Your score is %d points!\n", score);
    printf("Great job! Keep coding!\n");

    return 0;
}

読みやすく書くことは、
未来の自分にも、他の人にも優しいコードになりますよ😊💕