6日でできる 新HTML入門の完成!

「6日でできる 新HTML入門」がついに完成しました!🎉

時間をかけて制作してきたWeb学習コンテンツ、「6日でできる 新HTML入門」が、ついにすべて完成しました!👏

記事の構成を考え、解説文を作り、サンプルコードや図解を整えながら、少しずつ制作を進めてきました。すべてのコンテンツがそろった今は、ひとつの大きなWebサイトを完成させたような達成感があります。

今回完成した「6日でできる 新HTML入門」は、以前制作した「6日でできる HTML入門」を新しく作り直した学習講座です。

元の内容を活かしながら解説を見直し、HTMLやCSSを初めて学ぶ方にも、より分かりやすく、より実践的に学べる内容へとパワーアップしました!✨

これからHTMLやCSSを学びたい方や、自分でWebページを作ってみたい方に、ぜひおすすめしたい学習サイトです。

「6日でできる 新HTML入門」とは?💻

「6日でできる 新HTML入門」は、月曜日から土曜日までの6日間で、HTMLとCSSの基礎から実用的なWebページの作り方までを順番に学べる、初心者向けの学習講座です。

本格的な学習を始める前には、準備編となる「Day0」も用意しています。

Day0でWeb制作に必要な環境や基本知識を確認し、Day1からDay6までの6日間で、少しずつステップアップしていく構成です。

HTMLやCSSをまったく使ったことがない方でも取り組みやすいように、次のような基本から丁寧に解説しています。

  • HTMLファイルの作り方
  • ファイル名や拡張子の付け方
  • ブラウザでページを表示する方法
  • 画像ファイルやフォルダーの管理方法
  • HTMLタグの基本的な書き方
  • CSSでデザインを設定する方法

いきなり難しいWebサイトを作るのではなく、まずは文字を表示し、次に画像やリンクを追加し、少しずつデザインやレイアウトへ進みます。

そのため、初めての方でも無理なく学習を続けられます😊

HTMLからCSS、そして実用的なWebページへ🚀

講座の前半では、HTMLを使ってWebページの内容を作る方法を学びます。

見出し、段落、文字、画像、リンクなどをページに表示し、自分が記述したHTMLがブラウザに表示される流れを確認します。

その後はCSSの基本へ進み、文字の大きさやフォント、色などを変更しながら、ページの見た目を整えていきます。

中盤では、さらにCSSの学習を深めます。

文字色、背景色、枠線、余白、角丸、影、半透明などを組み合わせることで、シンプルなHTMLページが少しずつ魅力的なデザインへ変わっていきます🎨

後半では、表やリストを使った情報整理から、Webサイト全体のページレイアウトへ進みます。

外部CSSファイル、インラインフレーム、ユーザー入力フォームなど、実際のWebサイトでよく使われる機能についても学びます。

6日間の学習を終えるころには、文章や画像を並べるだけではなく、情報を見やすく整理し、デザインを加えたWebページを自分で作れるようになります。

前半:Day0~Day2

HTMLとCSSの基本を学ぼう🌱

前半では、Webページ制作を始めるための準備を整え、HTMLの基本からCSSの入り口までを学びます。

最初はとてもシンプルな内容ですが、ここで学ぶ知識は、これからWebページを作るための大切な土台になります。

Day0:Web制作の準備

Day0は、本格的な6日間の学習を始める前の準備編です。

まずは、Webページがどのような仕組みで作られているのかを確認します。

HTMLは、見出し、文章、画像などの内容と構造を作るための言語です。一方のCSSは、文字の色、大きさ、余白、配置など、ページの見た目やデザインを整えるために使います。

料理にたとえると、HTMLが料理の材料や盛り付ける内容で、CSSが食器やテーブルコーディネートのような役割です🍽️

Day0では、次のような内容を確認します。

  • HTMLとCSSの役割
  • Webページが表示される仕組み
  • テキストエディターの準備
  • ブラウザの使い方
  • ファイル名と拡張子
  • 画像を保存するフォルダーの作り方
  • Webページを制作するときの基本的な流れ

HTMLとCSSの役割を最初に知っておくことで、その後に登場するタグやCSSの設定を理解しやすくなります。

Day0の学習内容

  • 01 HTMLと作成手順

Day1:HTMLでページを作ろう

Day1では、実際にHTMLファイルを作成し、ブラウザにWebページを表示します。

最初に、HTMLタグの基本的な書き方を確認します。

HTMLでは、多くの場合、開始タグと終了タグで文章や画像などの内容を囲みます。最初は記号が多く見えるかもしれませんが、基本的な形を覚えれば難しくありません。

続いて、改行、見出し、段落を使い、文章を読みやすく整理します。

見出しには段階があり、ページのタイトル、大きな項目、小さな項目というように、内容の重要度に合わせて使い分けます。

さらに、文字を太くしたり、斜体にしたり、上付き文字や下付き文字を表示したりする方法にも挑戦します。

最後は、Webページに画像を掲載します📷

画像ファイルの保存場所、代替テキスト、大きさの指定方法などを確認し、文字と画像を組み合わせたWebページを作ります。

自分で入力したHTMLがブラウザに表示された瞬間は、Web制作の楽しさを実感できるはずです!

Day1の学習内容

  • 02 タグの基本と改行
  • 03 見出しと段落
  • 04 文字の装飾
  • 05 画像の表示とimgタグの使い方

Day2:リンクとCSSの基本

Day2では、Webページ同士をつなぐリンクの作成方法を学びます。

リンクを設定すると、文字や画像をクリックして、別のページへ移動できるようになります。

次のようなリンクを目的に応じて作成します。

  • 同じフォルダーにある別のHTMLページへのリンク
  • 外部サイトを開くリンク
  • 同じページ内の指定位置へ移動するリンク
  • 画像をクリックして移動するリンク

リンクを使えるようになると、1ページだけではなく、複数のページを行き来できるWebサイトを作れるようになります🔗

後半では、いよいよCSSの学習が始まります。

CSSの基本的な書き方や、どの要素にデザインを適用するかを決める「セレクター」について学びます。

文字の大きさやフォントの種類を変更すると、HTMLだけで作ったページの印象が大きく変わります。

HTMLはページの内容を作り、CSSは見た目を整えるという、それぞれの役割を実際のコードを通して理解していきます。

Day2の学習内容

  • 06 リンクの作り方とaタグの基本①
  • 07 リンクの作り方とaタグの基本②
  • 08 CSSの基本①
  • 09 CSSの基本②
  • 10 文字書式のCSS①

中盤:Day3~Day4

CSSでページをデザインしよう🎨

中盤では、CSSのさまざまな機能を使い、Webページの文字、背景、枠線、余白、配置などを本格的に整えます。

同じHTMLでも、CSSの設定によってページの雰囲気は大きく変わります。

少しずつデザインを加えながら、自分らしいWebページを作っていきましょう!

Day3:文字・背景・余白の設定

Day3では、CSSによる文字書式の設定を、さらに詳しく学びます。

文字の色や大きさだけでなく、次のような項目を調整します。

  • 行と行の間隔
  • 文字と文字の間隔
  • 文章のインデント
  • 文字の配置
  • 文字色
  • フォントの種類

文章の内容が同じでも、行間や文字間隔を調整することで読みやすさは大きく変わります。

色の名前やカラーコードを使った色指定にも取り組みます🌈

続いて、ページ全体や見出し、案内欄などに背景色や背景画像を設定します。

背景を工夫すると、重要な情報を目立たせたり、ページ全体に統一感を持たせたりできます。

さらに、要素の幅と高さ、枠線、余白についても学びます。

特に重要なのが、内側の余白である「padding」と、外側の余白である「margin」の違いです。

この違いを理解すると、文字や画像が窮屈に見えない、すっきりとしたデザインを作れるようになります。

Day3の学習内容

  • 11 文字書式のCSS②
  • 12 CSSによる色指定
  • 13 CSSによる背景色の指定
  • 14 サイズ指定とCSSによる枠線
  • 15 CSSによる余白の指定

Day4:装飾と要素の配置

Day4では、CSSを使ってWebページのデザインをさらに豊かにします。

ボックスや画像の角を丸くしたり、周囲に影を付けたり、背景や要素を半透明にしたりします。

少しの設定を追加するだけでも、ページがやわらかく、現代的な印象になります✨

また、divタグとspanタグを使ったグループ化も学びます。

divタグは、見出しや文章、画像など、複数の要素を大きなまとまりとして整理するときに使います。

spanタグは、文章の一部分だけ色を変えたり、強調したりするときに便利です。

さらに、画像の横に文章を配置する「回り込み」と、回り込みを解除する「clear」についても学習します。

後半では、リンクの状態に応じてデザインを変更します。

  • 通常時のリンク
  • 訪問済みのリンク
  • マウスポインターを重ねたときのリンク
  • クリックしているときのリンク

マウスポインターを重ねたときに色や背景が変わると、クリックできる場所が分かりやすくなり、操作しやすいページになります🖱️

最後に、これまで学んだCSSを振り返り、複数の設定を効率よくまとめる方法を確認します。

Day4の学習内容

  • 16 CSSによる角丸・影・半透明の指定
  • 17 divタグとspanタグ
  • 18 CSSで画像と文字を回り込ませる方法
  • 19 CSSでリンクの見た目を変える方法
  • 20 CSSのまとめ

後半:Day5~Day6

実用的なWebページを完成させよう🏁

後半では、これまでに学んだHTMLとCSSを組み合わせ、より実用的なWebページを作ります。

情報を分かりやすく整理する方法から、Webサイト全体のレイアウト、フォームの作成まで学びます。

いよいよ、学習の集大成です!

Day5:表とリストの活用

Day5では、情報を行と列に分けて整理できる表の作成方法を学びます。

HTMLの表は、料金表、予定表、時間割、商品一覧、比較表など、さまざまな場面で利用できます。

最初に、表全体、行、見出しセル、データセルを作る基本的なタグを確認します。

その後、CSSを使って次のようなデザインを設定します。

  • 表の枠線
  • セルの背景色
  • 文字の位置
  • セル内の余白
  • 表全体の幅
  • 見出し部分のデザイン

見出しとデータの違いが分かるようにデザインすると、内容を読み取りやすい表になります📊

さらに、表の見出し部分と本文部分をグループに分ける方法や、複数のセルを横方向・縦方向に結合する方法にも挑戦します。

後半では、番号付きリストや箇条書きリストを作ります。

リストは情報を整理するだけでなく、Webサイトのナビゲーションメニューとしても利用できます。

階層を持つリストを使えば、大項目と小項目の関係も分かりやすく表現できます。

Day5の学習内容

  • 21 tableタグで表を作る
  • 22 CSSで作る見やすい表
  • 23 表の行・列のグループ化とセル結合
  • 24 tableタグで作るレイアウト
  • 25 リストとメニューの作り方

Day6:ページレイアウトの完成

Day6では、6日間で学んだHTMLとCSSを組み合わせ、Webサイトらしいページレイアウトを作成します。

ページを次のような部分に分け、それぞれの役割を考えながら配置します。

  • ヘッダー
  • ナビゲーション
  • メインコンテンツ
  • サイド部分
  • フッター

ページ全体を役割ごとに分けることで、情報の場所が分かりやすくなり、見やすく操作しやすいWebサイトになります。

また、CSSを外部ファイルとして保存し、HTMLファイルから読み込む方法も学びます。

外部CSSを使うと、複数のHTMLページで同じデザインを共有できます。

デザインを変更するときも、CSSファイルを修正するだけで複数のページに反映できるため、管理がとても楽になります👍

さらに、別のWebページをページ内に表示するiframeタグについても学びます。

最後は、文字入力欄、選択メニュー、チェック項目、送信ボタンなどを配置したフォームを作成します。

フォームを使うことで、閲覧するだけのページから、ユーザーが情報を入力したり、項目を選択したりできるページへ進化します。

これまでの学習内容を組み合わせ、見やすく、使いやすいWebページを完成させましょう!

Day6の学習内容

  • 26 ページレイアウト作成の基本①
  • 27 ページレイアウト作成の基本②
  • 28 CSSファイルの使い方
  • 29 iframeタグでページを埋め込む方法
  • 30 ユーザー入力フォームの基本

全30講座でHTMLとCSSをしっかり学べます📚

「6日でできる 新HTML入門」は、準備編を含めて全30講座で構成されています。

最初はHTMLファイルを作るところから始まり、最後にはページレイアウトやフォームまで作成します。

学習の流れは、次のようになっています。

学習日主な内容
Day0HTMLとCSSの役割、制作環境の準備
Day1HTMLタグ、見出し、段落、文字、画像
Day2リンク、CSSの基本、文字書式
Day3色、背景、サイズ、枠線、余白
Day4角丸、影、グループ化、回り込み、リンク装飾
Day5表、セル結合、リスト、メニュー
Day6ページレイアウト、外部CSS、iframe、フォーム

学習内容が段階的に進むため、途中で「急に難しくなった」と感じにくい構成になっています。

分からない部分があった場合は、前の日の内容に戻って復習しながら進められます。

こんな方におすすめです😊

「6日でできる 新HTML入門」は、特に次のような方におすすめです。

  • HTMLやCSSを初めて学ぶ方
  • 自分のWebページを作ってみたい方
  • 過去にHTMLの学習を途中でやめてしまった方
  • ブログやホームページの仕組みを知りたい方
  • サンプルコードを実際に入力しながら学びたい方
  • Web制作の基本を順番に学び直したい方
  • 将来、Webデザインやプログラミングを学びたい方

HTMLやCSSは、コードを読んでいるだけでは、なかなか身に付きません。

実際にコードを入力し、ブラウザで表示を確認しながら進めることで、「このタグを書くと、このように表示される」という関係が少しずつ分かるようになります。

最初からすべてを覚える必要はありません。

分からなくなったら解説を見直し、サンプルコードを少し変更しながら、繰り返し試してみてください🔍

6日間の学習後は、自分だけのWebページに挑戦しよう!🌟

6日間の学習を終えるころには、HTMLで文章や画像を配置し、CSSでデザインを整えられるようになります。

さらに、表やリストを使って情報を整理し、ヘッダー、メニュー、メインコンテンツ、フッターを持つWebサイトらしいページも作成できます。

学習後は、講座で作成したサンプルを少しずつ変更し、自分だけのWebページ作りに挑戦してみましょう。

例えば、次のようなWebページを作るのもおすすめです。

  • 自己紹介ページ
  • 趣味を紹介するページ
  • お気に入りの本や映画の紹介ページ
  • 写真を掲載するギャラリーページ
  • 架空のお店のホームページ
  • 学習内容をまとめたポートフォリオ
  • お問い合わせフォーム付きのWebサイト

文字や画像、色、余白などを自分好みに変更すると、HTMLとCSSへの理解がさらに深まります。

日曜日は復習や休憩の日にしよう☕

月曜日から土曜日まで学習したら、日曜日は復習や休憩に使うのがおすすめです。

6日間の内容をすべて完璧に覚えようとすると、疲れてしまうこともあります。

日曜日には、分かりにくかった講座をもう一度確認したり、サンプルページの色や文章を変更したりしてみましょう。

もちろん、パソコンから離れてゆっくり休むのも大切です。

無理なく学習を続け、翌週から新しい分野へ挑戦できる学習シリーズを目指しています。

完成まで制作を続けて本当によかったです!🎊

「6日でできる 新HTML入門」のすべてのコンテンツを完成させるまでには、多くの時間がかかりました。

HTMLタグの説明だけではなく、CSSによるデザイン、ページレイアウト、外部CSS、iframe、フォームまで、初心者の方が順番に学べるように内容を整えてきました。

以前の「6日でできる HTML入門」を新しく作り直し、より詳しく、より分かりやすい講座に仕上げることができたと思います。

すべて完成したページを見たときは、長いWeb制作を終えたような大きな喜びを感じました😊

ひとつずつ記事を完成させてきたからこそ、今回の完成は本当にうれしいです。

HTML学習の最初の一歩におすすめです!✨

HTMLやCSSは、最初は難しい記号が並んでいるように見えるかもしれません。

しかし、基本的なタグから順番に試していくと、少しずつコードの意味が分かるようになります。

自分で書いたコードがブラウザに表示され、文字の色が変わったり、画像が表示されたり、ページのレイアウトが完成したりすると、Web制作がどんどん楽しくなります。

「6日でできる 新HTML入門」は、HTMLやCSSをこれから始める方が、最初の一歩を踏み出すための講座です。

自分のペースで、焦らず、楽しみながら学習してみてください。

Webページを自分の手で作る楽しさを、ぜひ体験していただけたらうれしいです!🙌

「6日でできる 新HTML入門」、ついに完成です!

これからHTMLとCSSを学びたい皆さんに、ぜひ活用していただきたいと思います🎉

公開するブログの雰囲気に合わせて、もう少し短い「完成報告版」や、検索を意識した見出し構成にも調整できます。

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