
サーブレット&JSPの基本
Javaで、動くWebアプリを自分の手で作ってみよう。
「サーブレット&JSPの基本」は、Javaを使ったWebアプリケーション開発を、基礎から実践まで段階的に学べる入門教材です。Web開発が初めての方でも取り組みやすいように、まずはHTMLやWebページが表示されるしくみからスタートします。
学習が進むと、JavaでWeb上の処理を行うサーブレット、動的な画面を作るJSP、フォームから入力されたデータの受け取り、画面間のデータ共有、MVCモデルなどへ少しずつステップアップ。さらに、ログインや投稿機能を備えたWebアプリケーションの作成、JDBCによるデータベース連携、DAOパターン、EL式やJSTL、フィルタやリスナーなど、実践的な開発で役立つ技術も学びます。
後半では、画面や機能、データの流れを整理するWebアプリケーション設計にも挑戦。最後はSpring Frameworkを使った開発まで体験し、JavaのWeb開発がどのように発展していくのかを理解できます。
各テーマは、しくみを知るだけで終わらず、実際にプログラムを作り、ブラウザで動作を確認しながら進めていきます。小さな成功を積み重ねながら、自分のペースで「Webアプリを作れる力」を身につけていきましょう。
サーブレット&JSPの基本 PartⅠ
HTMLから始めて、Javaで動くWebアプリへの第一歩を踏み出そう。
「サーブレット&JSPの基本 PartⅠ」は、JavaによるWebアプリケーション開発を基礎から学ぶ入門編です。HTMLの書き方やWebページが表示されるしくみから始めるため、Web開発の経験が少ない方でも安心して進められます。
サーブレットやJSPの基本、フォームから送信されたデータの受け取り、MVCモデルによる画面遷移へと段階的にステップアップ。さらに、リクエスト、セッション、アプリケーションという3つのスコープを学び、画面や利用者の間でデータがどのように受け渡されるのかを理解します。
実際にプログラムを作って動作を確かめながら、JavaによるWebアプリ開発の土台をじっくり身につけていきましょう。
サーブレット&JSPの基本 PartⅡ
基礎の次は、ひとつのWebアプリを自分で組み立てる力を身につけよう。
「サーブレット&JSPの基本 PartⅡ」は、サーブレットやJSPの基礎を身につけた方が、より実践的なWeb開発へ進むためのステップアップ編です。ログイン、ログアウト、投稿、閲覧などの機能を組み合わせながら、実際にWebアプリケーションを作成します。
フィルタやリスナー、EL式、JSTLといった便利な機能に加え、JDBCやDAOを使ったデータベース連携にも挑戦。さらに、画面や機能、データの流れを整理する設計方法を学び、最後はSpring Frameworkを使ったWebアプリ開発まで体験します。
「サンプルを動かす」から一歩進み、自分で考え、組み立て、完成させる楽しさを味わいながら、実践的なJava Web開発力を育てていきましょう。








