C言語DB入門

C言語で「データを保存して使えるアプリ」を作ってみよう。

「C言語の基本は学んだけれど、次は何を作ればいいんだろう?」そんな方におすすめなのが「C言語DB入門」です。この教材では、C言語からSQLiteデータベースを操作する方法を、初歩から順番に学んでいきます。最初はデータベースやSQLの基本を確認し、書籍データの登録・表示・変更・削除というCRUD処理を実際にプログラムへ組み込みます。PartⅠではコンソール版の書籍管理アプリを完成させ、PartⅡではGTK 4を使って、ボタンや入力欄を備えたGUIアプリへ発展させます。さらに最後は、完成したアプリをWindows向けに配布できる形へまとめます。「データベースを使うCプログラム」から「実際に操作できるGUIアプリ」まで、手を動かしながら一歩ずつ身につけられる実践型の入門教材です。

C言語DB入門 PartⅠ

まずはSQLiteから、C言語データベースプログラミングを始めよう。

PartⅠでは、C言語からデータベースを利用するための基本を学びます。最初にデータベースアプリの仕組みやSQLiteを使う理由を確認し、Windows上にMSYS2 UCRT64、GCC、SQLite、GTK 4、Visual Studio Codeを使った学習環境を準備します。その後、SQLの基本操作を学び、C言語からSQLiteへ接続。INSERT、SELECT、UPDATE、DELETEを使ったCRUD処理を一つずつ実装していきます。最後には、書籍の登録・一覧表示・変更・削除ができるコンソール版書籍管理アプリを完成させます。「C言語とデータベースがどうつながるのか」を実際に確かめながら学べるPartです。

C言語DB入門 PartⅠ

C言語DB入門 PartⅠ 「C言語からデータベースを動かす」最初の一歩を、SQLiteでじっくり始めよう。 「C言語は少し分かるけれど、データベースは難しそう」と感じていません…

C言語DB入門 PartⅡ

コンソールで動いたデータベースを、使いやすいGUIアプリへ進化させよう。

PartⅡでは、PartⅠで作成したSQLiteの処理にGTK 4を組み合わせ、Windowsで操作できるGUIデータベースアプリへ発展させます。ボタン、入力欄、ラベルなどGTK 4の基本を確認しながら、イベント駆動型プログラミングの考え方を学習します。その後、SQLiteに保存された書籍情報を画面へ表示し、GUIから登録・変更・削除できる書籍管理アプリを完成させます。さらに、exeファイルや必要なDLL、SQLiteデータなどをまとめ、開発環境のないWindows PCでも実行できる配布ファイル作成まで体験します。「作って終わり」ではなく、「使ってもらえるアプリ」に仕上げるところまで学べるPartです。

C言語DB入門 PartⅡ

C言語DB入門 PartⅡ コンソールで動かしたデータベースを、今度は「画面から操作できるアプリ」へ育てよう。 PartⅡでは、PartⅠで学んだC言語とSQLiteによるデータベース処…